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浜松市東区
天竜川町961-1
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体を内側からきれいにする、栄養の宝庫
白い色からあまり栄養がなさそうに思えますが、実は栄養豊富な野菜です。ビタミンC・B1・B2が豊富なので、疲労回復や口内炎、肌荒れなどを防ぐのに役立ちます。ミネラルもたっぷりで食物繊維も豊富です。美容と健康に効果 のある、頼もしい食べ物です。

●よく太っているもの
●重みがあるもの
 




豊富なカロテンで免疫力アップ
原産国はアフガニスタン。流通量の多い野菜のなかでは、含まれるカロテンの量 がダントツです。カロテンには、免疫力を高め、皮膚や粘膜を強くし、ガン、心臓病、動脈硬化などに効果 があるといわれています。表皮の下に多く含まれているので、できるだけむかずに調理しましょう。

●なめらかで、にんじん特有の赤味が強いもの
●ハリがあるもの
 



世界中に愛される、赤い果実
ビタミン、ミネラル類、有機物などはもちろん、食物繊維もたっぷ りの栄養価の高い果物です。水溶性食物繊維のペクチン、不水溶性のレグナンやセルロースに は、コレステロールの吸収を 阻害する効果があります。低カロリーで腹もちがよく、ダイエット にも効果的です。あまり冷やしすぎると香りや甘みが活きないので、ほどほどにしましょう。

●ハリとツヤがあって重量 があるもの
●皮の色が濃いもの
 




独特の食感とさわやかなみずみずしさ
なしがもつ、程よい甘さとみずみずしい味わい、食感は秋にふさわしい感じがします。 低カロリーで、デザートに最適なのはもちろん、たっぷり含まれる果糖やリンゴ糖、クエン酸には 疲労回復効果が、清涼感のある甘さのあるソルビトールには整腸作用があります。ほかにもタンパク質分解酵素も含まれているため、 韓国料理ではすりおろして肉を柔らかくするために利用されています。

●横に大きく、腰の低い感じのもの
●果実に色ムラがなくハリがあるもの
 



渋み成分のタンニンで二日酔いを解消
奈良時代から栽培されているおなじみの果物。渋み成分のタンニンにはアルコールを分解する働きがあり、利尿作用のあるカリウムも豊富なため、二日酔いにも効果的です。干し柿はカロテン、食物繊維が豊富な、優れた健康食品です。ビタミンCやカロテンも豊富に含まれているので、肌荒れや風邪の予防にも効果的です。

●へたの形がキレイで、果 実に張り付いているもの
●果皮がツヤツヤして色が均一で赤味があり、大きくて重みがあるもの
 





ブドウ糖と果糖ですばやく疲労回復
ぶどうの主成分の果糖や、ブドウ糖は体内ですばやくエネルギーになるので、疲労回復が早まります。 ぶどうと言えばワイン。その色をつける皮や種には抗酸化作用のあるアントシアニンが豊富です。この成分には、活性酸素を取り除き老化を防ぐ効果 視力機能の回復や視力機能の回復や肝機能の向上が期待できます。

●粒が揃っていて、皮にハリがあるもの。
●軸の太いもので粒がポロポロ落ちないもの。
 




腎臓病予防、夏バテ防止の夏の風物詩
日本の夏の風物詩と言えばすいか割り。その90%以上が水分であるすいかは、水分補給とともに、利尿作用によって老廃物の排出を促し、疲れをいやしてくれます。果 肉で甘いのは、まんなかとつるのそば、そして種のまわり。収穫後が一番甘くおいしいので、入手したらなるべく早く食べましょう。 皮も緑の固い部分をむいて少し干せば浅漬けなどでいただけるんですよ。

●緑と黒のコントラストがはっきりしているもの
●切り口がみずみずしく、種がしっかり黒いもの
 





カテキンが老化・ガンの予防に効果 的
たっぷりの果汁にとろける食感の桃は、初夏の味覚の代表選手。有効成分としては、血圧 を下げる効果のあるカリウムやコレステロール値を下げるナイアシンを含みます。 食物繊維のペクチンも豊富なので、整腸作用があり、便秘解消に役 立ちます。カテキンも含まれ、抗酸化作用によるガン予防老化防止防止も期待 できます。 その甘みから虫がつきやすく、数日で腐ってしまうほど繊細なの で、比較的高価です。

●左右対称で香りの強いもの
●果肉があざやかなピンクの物
 


甘くて酸っぱい、“赤い宝石”
明治初期に、ドイツ人によって北海道に植えられたのが始まりだと されているサクランボ。 名前の由来は、桜の実という意味の「桜の坊」からきているそうです。 一般には「初夏の味覚」であり、さくらんぼや桜の実は夏の季語で すが、近年では温室栽培により1月初旬の出荷も行われていいます。正月の初出荷では高値で取り引きされ“赤い宝石“と呼ばれることが あるんですよ。

●色鮮やかで艶のあるもの
●もちろん傷のないもの!
 




喜ばれる贈り物の定番!!
メロンと呼ばれるヨーロッパからの品種が入ってきたのは大正時 代。品質を高めるために、1本の蔓から収穫できる果実は1つだけ となっているんです。他の果実は小さなうちに摘まれ、地域によっては漬物などにして食べている所もあります。 果皮がやや黄色になって香りが強くなったら一番の食べ頃です。食 べる前に3〜5時間、冷蔵庫(5度〜8度)で冷やすとおいしく召 し上がれます。冷やす時にラップに包むと、冷蔵庫内で水分が抜けず、みずみずしさを保てますよ!


●均等に色づいているもの
●編み目(ネット)が細かく、重みのあるもの
 




そのまま食べても、料理しても。
いつでも食べやすく、時間のないときにもぴったりなバナナ。国産のものはほとんどなく、99.9%は輸入されたものです。日本では生で食べる機会が多いですが、デザートはもちろん、国によっては主食としても食べられています。 ちょっと変わった食べ方として、オーブントースターで外の皮が黒くなるまで焼くと、甘みが増しておいしいですよ!アイスを添えたらちょっとリッチなデザートの出来上がりです。ぜひ、おためしあれ!

●付け根がしっかりしていて、色づきのよいもの
●皮に茶色の斑点が出てきたら、食べごろ!
 




実は、原産地はニュージーランドではありません。
ニュージーランドの果物のイメージが強いキウイですが、実は中国に自生していた植物を、女性の旅行者が持ち帰ったことから栽培の歴史は始まります。生産量 はイタリア、中国に次いで3番目。日本では愛媛県が全国シェアの25%を占めています。 果肉は緑色のものに加え、近年ではゴールデンキウイという黄色のものも多く出回っています。緑色のキウイと比べて酸味が弱く甘みが強いので、お好きなほうをどうぞ。

●傷がなく、全体にうぶ毛がある。
●薄い茶色の外観のもの。
●指で押してみて、少し弾力を感じたら食べごろ!
 




年中出回る柑橘系、定番から新しいものまで!
温州みかんをはじめとして、私たちになじみの深い柑橘系。ぽんかんやいよかん、グレープフルーツなど、よく聞くものから、品種改良によってあらたに生まれたはるみや甘草、まりひめなど、様々な種類が出回っています。 ジューシーで甘みがたっぷりあるもの、酸味が強く出るもの…その種類によって個性も様々。いろいろな柑橘系を試してみて、自分が好きな風味のものに出会いたいですね。

●皮にはりとつやがあり、ヘタが乾いていないもの。
●ずっしりと重みがあるもの
 




いちごは野菜?それとも、くだもの??
みんなが大好きないちごが、実は果物ではなくて野菜だって言ったらびっくりしますか?植物の分類方法で分けると、りんごやみかんが木になる植物なのに対して、いちごは草花の仲間になるため、野菜の仲間になるんです。 とはいえ、市場の流通や消費者からみれば、いちごは果物。ハウス栽培を行うことによって12月から出回るいちごにはビタミンCがたっぷり!甘いいちごをたくさん食べて、風邪を予防しましょう!

●色鮮やかで表面 にツヤがあり、打ち身によるヘコミがないものを。
●ヘタがみずみずしい。(大きくてはりがある)
 



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